覚えたことを確実に頭の中に定着させる方法とは

覚えたことを確実に頭の中に定着させる方法とは

私は短期記憶は得意でしたが長期記憶が人より欠けていたので塾の先生に相談しました。
その際に教えていただいたことを書きます。

人間は寝るときに記憶が整理されて定着するそうです。
そのため寝る前に社会などの暗記科目の勉強をしました。

そして起きた後にその科目の昨晩に記憶したところをまた同じように覚えたり、記憶が定着しているか確認したりします。
ポイントは寝る直前に覚えて起きた直後にまた同じところをやるということです。

記憶は1回覚えただけでは定着しず、また覚えたあとは急速に記憶が低下していきます。
その記憶が低下しているところにまた同じ記憶の刺激を加えることで長い間記憶に残るようになります。

自分は大学生になり塾のアルバイトを始めたので生徒で記憶力がないと言う生徒や社会などの科目が苦手であるという子に対しては必ずこの勉強方法をアドバイスしています。
この勉強方法はプライベートの時間にしか試せないのでどれくらい徹底しておこなっているか把握できませんが、中学生の生徒で社会の点数が30点から70点に上がった生徒がいました。

テストの時にこれなんだったっけといったことがほぼなくなったと言っていました。
人によって効果は違うと思いますが、ただ覚えるというよりは必ず効果がある記憶方法であると思っています。